かもめ食堂:新横浜ラーメン博物館で復活、人気 故郷思う千葉さん「以前の気仙沼取り戻す」 /神奈川
埼玉情報通信です。
こんな記事もありました。
各地で予想以上の大雪です。冬のお出かけにはスタッドレスタイヤは必需品ですが、中古で十分ですね。
宮城県気仙沼市で惜しまれつつ閉店し、昨年の東日本大震災で津波で旧店舗が全壊した「かもめ食堂」が、新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区)で復活し、人気を集めている。企画したのは、気仙沼出身で都内や横浜、川崎両市などで人気ラーメン店「ちばき屋」を展開する千葉憲二さん(60)。海の幸を使った新たなスープで「かもめ」の名をよみがえらせ、「以前の気仙沼を取り戻したい」と故郷の復興に向けた思いを語った。【山田麻未】
かもめ食堂は42年に気仙沼市南町で創業し、漁港で働く人たちに愛されてきたが、経営者が高齢となり、06年に店を閉めた。人気のメニューはラーメン。千葉さんも少年時代、初めての外食で訪れたといい、「昔はラーメンは外でしか食べられないもので、おやじに連れられて喜んで食べた記憶がある。その原点が、ちばき屋につながる」と振り返る。
震災後、千葉さんは気仙沼を訪れ、変わり果てた故郷を目の当たりにした。「すべてがのみ込まれてしまった状況からもう一度、以前の温かい気仙沼を取り戻したい」。料理人でラーメン店主の自分にできることを考え、復興のシンボルとしてかもめ食堂を復活させようと決意した。
だが、気仙沼では、都市の復興計画がまとまっていないため、すぐに再建できない状況。「まずラーメン博物館からかもめ食堂を発信しませんか」。悩む千葉さんに、博物館側が出店を呼びかけた。岩岡洋志館長は「今は首都圏で店のことを知ってもらって、最終的な目標は3年後に気仙沼に戻って開店し、町の観光資源になること」と構想を語る。
中細縮れ麺に魚介だしと鶏ガラのダブルスープの塩ラーメンで、サンマの香油がアクセントに。店長の磯野卓哉さん(33)は「気仙沼の海をイメージしています」とPR。訪れた埼玉県三芳町の男性会社員(40)は「スープの一口目から魚の風味がしておいしい」と満足そうだった。
千葉さんは「かもめ食堂のラーメンは、昔ながらの何でもない中華そばだったけれど、とてもおいしく温かい味だった。そんな懐かしさや優しさを受け継ぎたい」と話した。
年中無休。問い合わせは同館(045・471・0503)へ。
2月6日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000023-mailo-l14
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
朝晩は冷えますが体に気を付けて下さい。
福袋 2012 レディース アウター入り 送料無料 7点 3980円
福袋 2012年 ナイキゴルフ メンズ 豪華6点セット
埼玉県民の皆様の繁栄と幸福を願っています。
